『おんたき茶屋』と『徳光院』の紅葉

先週『おんたき茶屋』と『徳光院』まで散歩に行ってきました。

おんたき茶屋は、布引の滝『雄滝』のすぐ近くにある食堂で、徳光院は当施設から徒歩10分ほどの場所にあるお寺です。

当施設からおんたき茶屋までは二通りのルートがあるので、この記事で書かせて頂きます。

まず、行きは新神戸駅経由でおんたき茶屋へ行きました。
都会のオアシス『布引の滝』で書いた定番のハイキングルートです。

紅葉は散り始めていたものの、雄滝横の階段周辺は見事な赤色に染まっていました。

その階段を上がり終えると、おんたき茶屋に到着です。
このレトロな感じが良いですね。

創業はなんと大正4年(1915年)!
100年以上もの歴史があるお店です。

カウンター席から見る景色が最高です。

テラス席だけではなく、奥には屋内座席(カウンターとテーブル)があります。
この時期でも暖かい空間でウォーターフォールビューを楽しみながら食事することができます。

名物おでんと鍋焼きうどんを頂きました。

リーズナブルに贅沢な景色と食事を堪能させて頂きました。

帰りは徳光院前を経由してガロホステルへ。

雄滝方面からおんたき茶屋を通過し、突き当たりを下って行くと『徳光院』への案内掲示板があります。
おんたき茶屋から徳光院までは15分ほどだったかと思います。

徳光院は、世界的に有名な神戸のメーカー「KAWASAKI」の創始者が開基されたそうです。

紅葉が少し散り始めていたものの、まだまだ綺麗でした。
穴場スポットではないでしょうか。

この『二重の塔』は重要文化財です。

徳光院の入り口付近です。
ここから道なりに歩いて下山すると、10分弱で当施設に到着しました。

歩くスピードにもよりますが、逆ルートで徳光院前を経由していくと、おんたき茶屋まで徒歩で30分前後かと思います。

来年は紅葉が最高潮の時に再訪しようと思います。

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