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北野町で異人館巡り①

北野異人館のある北野町は、神戸を代表する観光名所の一つです。

ガロホステルから徒歩6分ほどの所にある「KOTO no HAKO KOBE(新神戸オリエンタルアベニュー)」も実は北野町になります。

この「 KOTO no HAKO KOBE 」前にある北野通りという坂道をまっすぐ歩いていくと、異人館があるエリアにたどり着きます。
当施設から歩いていく、大体13分ほどです。

下記写真は、北野通り沿いにある『フランス館』と『イギリス館』。

異人館としては珍しい長屋スタイル。
洋館と日本建築のミックスですね。

フランス館の向かいにある階段を上がると、今年リニューアルオープンした『ラインの館(旧ドレウェル邸)』があります。
2019年12月現在は無料公開されていました。

ラインの館から見たフランス館と神戸の街。

ラインの館の向かいは『神戸北野美術館』があります。
カフェ&レストランも併設されており、テラス席から見る景色が良さそうですね。

ラインの館と神戸北野美術館の間にある細い階段を上がると、突き当たりに『花の館パラディ(下写真)』があります。
北野エリアはこんな迷路のような小道や坂道が沢山あります。

上写真の道をまっすぐ歩いて行くと異人館の中でも特に有名な『風見鶏の館』へたどり着きますが、今回は右方面(写真の反対方向)へ。

右方面にまっすぐ行くと『サッスーン邸』があります。
門は和風、建物は洋館ですごく味のある異人館なのですが、結婚式場なので通常は中に入れません。

サッスーン邸前の坂道を上がっていくと、右手に『イタリア館(プラトン装飾美術館)』があります。

この道をさらに上へ行くと旧中国領事館、坂の上の異人館、北野外国人倶楽部があります。

ここの1本下(南)の細道を西側へ抜けると『山手八番館』があります。
テレビでもよく取り上げられていますが、この山手八番館には願いが叶うという「サタンの椅子」がある事で有名です。

山手八番館のすぐ隣は『うろこの館』。
ここは風見鶏の館と並び、北野異人館のなかでも特に有名な異人館です。
中には入らなかったので入口の写真。

うろこの館前を道なりに西側へ行くと、『ウイーンオーストリア館』&『デンマーク館』、そして『香りの家オランダ館』があります。

香りの家オランダ館にある坂道を少し上がっていくと、下記写真の細道があります。
この道をさらに上がっていくと、展望台に繋がっています。

港みはらし台という展望台』です。
異人館(坂の上の異人館)と神戸の景色が見渡せます。

神戸らしい景色です!

北野町で異人館巡り②につづく。

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