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雨の日でも満喫!神戸中心部と郊外の観光スポット

神戸中心部

神戸どうぶつ王国

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神戸の動物園というと、王子動物園を想像する人も多いかもしれませんが、ポートアイランドには2014年にリニューアルした神戸どうぶつ王国があります。
この動物園は国内でも珍しく、施設の大部分が室内にあり、雨でも満喫できる動物園となっています。
あらゆる動物と触れあえるコーナーがあり、定期的にイベントも行われているので子供から大人まで楽しむことができます。

エリア:ポートアイランド

UCCコーヒー博物館

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神戸で生まれた日本有数の企業、UCCが運営する「UCCコーヒー博物館」があります。
この博物館では、珈琲の歴史やコーヒーができるまでの工程が詳しく説明されています。
また、コーヒーの飲み比べイベントも行われています。コーヒーショップのバリスタも絶賛する見応えある博物館です。

エリア:ポートアイランド

竹中大工道具館

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新神戸駅前の竹中大工道具館は、ミシュラングリーンガイドで2つ星を獲得した隠れた名スポットです。道具館という名前がついていますが、道具だけではなく日本建築に関係するあらゆるものが展示されており、とても見応えのあるミュージアムとなっています。
意外と見所が多いので2~3時間ほど見学したというゲストも多いです。
ガロホステルから徒歩1分の場所にあります。
ちなみに本館横にある建物は、小さな日本庭園付きの休憩スペースとなっています。

エリア:新神戸

フロインドリーブ本店

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神戸土産の焼き菓子も有名な『フロインドリーブ』ですが、本店は国の登録有形文化財でもある旧ユニオン教会をリノベーションした建物です。
建物の2階にあるチャペル部分がカフェとなっており、平日限定でモーニングメニューがあります。それ以外の日もカフェメニューの利用が可能です。

エリア:新神戸

ハーバーランド(ウミエ、モザイク、アンパンマンミュージアム)

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定番の神戸らしい港風景が見れる事で有名なハーバーランドには『umie(ウミエ)』という複合商業施設や、お洒落なレストラン&カフェが密集する『MOSAIC(モザイク)』があります。
モザイクは港の前にある建物なので神戸の港風景が一望!モザイクの屋根があるテラスから景色を見ることもできます。
特にここから見る夜景は、豪雨でない限り雨が降っていても晴れ日と比べても遜色がないほど綺麗です。
モザイク内のカフェやレストランから一休みしながら景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、モザイク直結の『アンパンマンミュージアム』もあります。
外国人(特にアジア系のゲスト)にも人気のスポットです。

エリア:ハーバーランド

カワサキワールド / 海洋博物館

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世界的に有名な神戸発祥のメーカー『KAWASAKI』の博物館です。
カワサキの歴史を学べるだけでなく、カワサキのあらゆる製品が展示されています。
映像を使ったゲーム感覚のバイク乗車体験もできます。バイク以外にも初期の新幹線など、他にも多くの展示物があります。
カワサキワールドと併設された神戸海洋博物館も見学できるのでお得感があります。

エリア:メリケンパーク

北野異人館

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雨で全ての異人館を巡るの難しい!という場合は、メイン通り沿いにある異人館をいくつか見学してみてはいかがでしょうか。
神戸中心部の名所を巡回する観光バス『シティーループバス』が停車する北野通りのバス停周辺には、風見鶏の館、イギリス館やフランス館など、有名な異人館が密集しています。
バス停からは、徒歩数十秒から数分圏内なので、少しだけ見学して、その後は周辺のカフェや雑貨店を訪れてみてはいかがでしょうか。
異人館のスターバックスもあるので、登録文化財の建物内でゆっくりしながら神戸らしい時間を楽しむことができます。

エリア:北野町

海外移住と文化の交流センター

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北野町の西側にある『海外移住と文化の交流センター』は、かつて多くの日本人移住者をアメリカ大陸へ送り出した元国立移民収容所です。
神戸港から南米へ渡った方々が日本を発つ寸前まで滞在していた建物ですが、現在は博物館と交流センターになっています。
収容所時代の様子や移住後の生活を知る事ができ、建物内の壁には当時の移住者が書いた落書きも残っています。当時の日本人がどんな思いで何故南米へ渡り、どうやって現地で生活したかまで詳しく説明されています。
定期的にイベントも行われており、ブラジル人や日系人の方々と一緒にブラジルを中心とした南米文化に触れる事ができます。
ドラマ「ハルとナツ 届かなかった手紙」の舞台にもなりました。

エリア:北野町

ジャズバー

古くから異国の文化が根付く神戸には、早くからジャズの文化があり、日本におけるジャズ発祥の地ともいわれています。
夜はそんな神戸の北野にある「ジャズバーソネ」のシックな空間でお酒を嗜みながらジャズの生演奏を楽しんでみてはいかがでしょうか。
異国情緒の神戸がさらに好きになるかもしれません。

エリア:北野町

北野工房のまち

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旧北野小学校の校舎を利用した『北野工房のまち』には体験工房やお土産店があり、日本のレトロな小学校の雰囲気を味わうことができます。

エリア:北野町

神戸市立美術館

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神戸市立博物館は旧外国人居留地にあり、周辺の洋風な雰囲気に馴染んだ立派な登録文化財の建物です。
2019年リニューアルオープンしました。

エリア:旧外国人居留地

ファミリア本店

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昨年、元町商店街から旧外国人居留地のジーニアスギャラリーに移転リニューアルオープンしたファミリアの本店。ショップだけではなくレストランも併設されています。
ファミリア(Familiar)は、神戸の女子高生が持つ定番バッグが有名な神戸ブランドです。
朝ドラ「べっぴんさん」のモデルになったブランドでもあります。

エリア:旧外国人居留地

モトコー

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R元町駅からJR神戸駅間の線路下にあるモトコーは、戦後の闇市が起源とされる商店街です。
現在は、昔から続くレトロなお店とスタイリッシュなお店やカフェが混在しています。
神戸市民にも親しまれるような良いお店が点在し、どこか懐かしい通りとなっています。

エリア:JR元町駅~JR神戸駅の高架下

元町商店街

140年以上の歴史があり、全長約1.2kmもに約300のお店が軒を連ねる商店街です。

エリア:元町、神戸駅周辺

郊外エリア

兵庫県立美術館

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兵庫県立美術館は、安藤忠雄氏が作った建築物としても有名です。
国内外から多くの人が訪れる有名な美術館です。

エリア:灘

人と防災未来センター

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兵庫県立美術館から徒歩2分の場所にある博物館です。
メインは阪神淡路大震災に関する資料館なのでとても勉強になる内容です。
私も阪神淡路大震災を経験した一人ですが、子供だった当時のことを思い出しました。
また、多くの外国人ゲストが訪れる場所です。通称「Earthquake Museum(地震博物館)」といわれています。

エリア:灘

酒蔵巡り(灘五郷)

灘五郷は、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の5つの地域からなる酒どころです。
西郷、御影郷、魚崎郷が神戸市内にあり、日本を代表する酒蔵(白鶴、菊正宗、沢の鶴、松竹梅の宝酒造、櫻正宗など)が点在しています。
酒蔵では試飲ができるところも多く、白鶴のように資料館も併設されてところもあり、日本酒好きにはたまらない場所です。

エリア:灘、住吉、魚崎

横尾忠則現代美術館

横尾忠則氏の独特なアートが展示されています。
当施設にお越し下さる美大生やアーティストの方がよく訪れています。

エリア:灘

須磨海浜水族園

関西随一のパーティビーチ?として有名な須磨海岸がある須磨区には水族館があります。
館内は全てではありませんが室内部分も多く、雨の日でも楽しめるかと思います。
大水槽に多くの魚がいるだけでなく、ラッコやアザラシ、何故か巨大なアナコンダもいます。
定番のイルカショーは迫力満点!

エリア:須磨

神戸ファッション美術館

日本初の「ファッション」をテーマにした美術館です。
ハイカラの神戸ならではの美術館ではないでしょうか。
時期にもよりますが、世界的に有名なブランドの展示会が開かれる事もあります。
一度、20世紀のファッションをテーマにした特別展示会を見に行ったことがありますが、とても見応えがある内容でした。

エリア:六甲アイランド

雨でも見所満載の神戸

雨でも楽しめる神戸の観光スポットの一部をご紹介させていただきました。

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